日本の色をテーマとしたシリーズから、オリジナルカラーのアセテート生地を採用した4つのモデルが誕生しました。生地は日本にひとつしかないアセテート生地メーカー、タキロン社にて製造しています。様々な日本の美しい色の瞬間を切り取りその中へ閉じ込め、黒、朱、藍、苔、茶という5つのシーンを表現したカラーバリエーションは、それぞれが色彩豊かな世界との調和を表現しています。

色へのこだわり

現れては流れゆく景色、その瞬間を切り取った黒、朱、藍、苔、茶という五つのシーン。重なり合った色彩豊かな色の調和を生地で表現しました。

Kuro

人気のない静寂に支配された夜。陰影だけが強調され、そこにモノクロームな世界が生まれる。

Shu

散り積もる落ち葉が緑を染めていく。朽ち果てるまでの僅かな贅沢な時間。

Ai

水面に浮かぶ景色が重なりあい深い色を成す。写り込む全てが一つの世界の中に溶け込みあう。

Koke

裏庭に人知れず佇む深淵の色。緩やかに動き続ける様々な緑が重なるランドスケープ。

Cha

古びた板間を照らす一筋の光。辺りが夕闇に包まれる時、ノスタルジックな風情が立ち上がる。

色へのこだわり

ヨロイ部分とテンプルエンド裏に障子・欄間等に使用される組子文様。柔らかい風合いの生地に、主張しすぎないシンプルな直線的な幾何学模様を施すことで眼鏡全体の調和を取りました。

亀甲(きっこう)とは、元々はカメの甲羅のことを指しますが、転じて六角形状のものを表す言葉です。それを三つの組手により表したのが、三つ組手亀甲。今回のデザインのモチーフとして取り入れています。

色へのこだわり

こだわりのあるデザインの中にも眼鏡本来の機能にも配慮し、独自の板バネ構造を採用しました。写真のように、内部のバネ性の効いたテンプル芯が開き、しなやかな掛けやすさとフィット感を追求しています。

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